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「9歳の恋の教科書」感想♪

ちょっと体調不良と忙しさでお休みしてました。こんにちは!!

先日古書店の宝の山から連れ帰った中の1冊、ご紹介します。

9歳の恋の教科書9歳の恋の教科書
(2009/12/15)
アレク グーベン

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7歳の恋する息子のために買いました 笑

書いた子はこんな子!!(後ろにしっかり本が映してある)



著者紹介欄を見ると「クラスの女子と上手く仲良くできないクラスメイトたちのために書いたアドバイス集を学校のバザーで販売したところ、出版社の目にとまって発売された」そうです。
1999年生まれだって!!今何歳だよ??え・・・っとー、15歳ぐらい???
シリーズは第4弾まで発売されてるそうですよ。すごいな。

日本版はつるのさんの絵も可愛いので油断して読んでしまいますが、中身は大人顔負けな感じで的を得てます。
女心を分かってる怖いガキだな!!!末恐ろしい((((;゚Д゚))))

意外と大人でもこういうのわかってない人たくさんいると思うわ。
だから9歳だけじゃなくて大人の男性も読めばいいと思うのですよ 笑

書いてる内容もしっかりしてるし、原書の裏表紙の著者写真見て、

これね↓
61SosF6OP2L__AA300_.jpg


「何なんだこの得体の知れない子はっ((((;゚Д゚))))」と思ったんだけど、動画見たらまだ声変わりもしてない(当たり前)可愛い男の子だったからちょこっと安心したのでした 笑


それにしても、こんなに小さい頃からビジネスに巻き込まれてこの子の将来がちょっぴり心配だ、なんて余計なお世話だよね ヾ(´▽`;)ゝ



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「腐女子彼女」読みました。

先日久しぶりに古書店に行きまして、お宝たっぷりゲットしてきました。

その中の1冊、とびきりすぐ読めそうなもの、読んでみました。

腐女子彼女。腐女子彼女。
(2006/12/08)
ぺんたぶ

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ほんと、失礼を承知でいいますけど、この本の存在全然知りませんでしたよ、私。
93円コーナーで目について連れ帰ったんですけど。
有名なんですね??映画化もされているとか???
知らなんだ・・・。

一言で言えば、非常に面白かったです。プッと吹き出しつつ読みましたもん。

ぺんたぶさんご自身とぺんたぶさんの彼女「Yさん」の日常を書いたブログをまとめたものなんですね。今もブログは存在してるのか?と思って探してみたけどないみたい。あるのかな?見つけ出せませんでした。

ツイッターはやっておられるようです。

あと、ぺんたぶさんとY子さんは結婚されたようですね。
皆さん周知のことですか?ほんと、全然知らなかったんで、私。

続編はこちら。

腐女子彼女。パート2腐女子彼女。パート2
(2007/08/01)
ぺんたぶ

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続編も93円で置いてたから買いに行こう。来週ぐらいにヽ(・∀・)ノ

あと、こちらはぺんたぶさんの書いた小説らしいです。

作家彼女。 九条春華の「八坂が恋に落ちるまで」作家彼女。 九条春華の「八坂が恋に落ちるまで」
(2013/07/31)
ぺんたぶ

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小説も面白そう。

気になるから映画の画像も探してみました。



えーっと、映画は見ないかな・・・?どうかな・・・?わかんないです 笑

腐女子な「Y子」さんは、とってもチャーミングでした♪



「ラブ・ウール100%」感想

こんにちは!
無事続いてますよ~~ 笑

本日は予告通りに本の感想です。

こちら↓




完全に表紙買いです♪

可愛いよね~~\(//∇//)\

先日ご紹介した「かあちゃん取扱説明書」は小学3~4年生男児向け、だとしたらこちらはもう少し上、小学5~6年生の女児向け、って感じでしょうか?
主人公は中学生の女の子です。
思春期真っ只中だね。

児童書ですが、対象年齢層が高学年以上向き(私の勝手な見解です)なので、お話も少し複雑になります。

決して人付き合いがうまいとは言えない主人公の女の子。
転校先での出会いで成長していく、いわゆる王道ストーリーなのですけど、登場人物が今風、というのかな?古臭さはないです。
いつの時代にも必要だよね、王道は。

と、ここまでを記憶で書いて、もっと詳しいことを書こうと本を探しに娘の部屋に行ったら見つかりませんでした(´・ω・`)
読後、まだ娘には早いかなーと思いながら自分の本棚はパンパンなので娘に押し付けたのでした(^_^;)
どこいったんかなー。
これではきちんとレビューかけませんね。困ったな。

うーん、ともかく私が思ったのは、誰でもこのお話の中の子達のように、必要な時に必要な人との出会いがあれば本当に幸せだなぁ、ということでした。
自分の子達にも人生の節目節目で良い出会いがあることを祈らずにはいられません。
親の助けが及ばない世界に行く子供たち。
親は祈ることしかできないのでしょうかね・・・?


また本が見つかったら作者の方のこととか詳しく書くかもしれませんが、まぁ、未定です(*´∀`*)


さぁそろそろネタ切れなりそうですかね?
編み物もなにも完成してないしね。

明日は大好きな映画の布教でもしましょうか・・・笑

ではまた明日!



「かあちゃん取扱説明書」感想

こんにちは!
昨日初めてスマホからアップして、今PCで確認したら異常に画像が大きくてビビってます。
心臓に悪い大きさですね、ごめんなさい(^_^;)
次からブログアップ用の写真は何かを(なんだ?)小さくしなくちゃいけませんね。よく分かっていませんが。

さて、もはや何をメインに書きたいのかわからないブログになってますが・・・。
今日は本のご紹介です。



これ、読みました。

インパクトある題名と表紙に興味をそそられてしまって。
児童書なのですぐ読めます。
115ページ目あたりから思わず涙ぐんじゃうよ!

主人公は小学4年生の男の子で、いわゆるやんちゃ坊主です。
お母ちゃんにいつもガミガミ怒られているのでお母ちゃんの取扱説明書を作って、上手くお母ちゃんを操っちゃえ!!とトリセツ作りにいそしみますが・・・。

主人公も、とうちゃんもかあちゃんもとっても魅力的で、読後感がよかったです。
最後の2行、最高だったな 笑


人の子の母となった今読むと「そうそう!」と思ったり切なくなったり、主人公のお母ちゃんみたいな人に憧れたり(肝っ玉母ちゃん)児童書だけど、大人の心に十分響きますよ♪

私は作者の「いとうみく」さんって存じ上げなかったのだけれど、受賞歴のある方らしいです。

「気のいい死神」で第37回JOMO童話賞優秀賞受賞。
「糸子の体重計」で第46回日本児童文学者協会新人賞受賞。

だそうです。

私は「おねえちゃんって、もうたいへん!」っていう作品が読んでみたいです。
今度探してみよう。

ネタバレ無しで書こうと思うと難しいですね。
オススメしたくて書いたんだけど全く効果がないような・・・。

えー・・・・っと。
笑って泣けて、とにかく面白かったです!!!(ヤケクソ)

明日も和書の感想、続きます。

ではまた明日♪





プロフィール

tsumiyo

Author:tsumiyo
ぐうたらダメ人間です。
基本Benedict Cumberbatchへの愛を吐き出しているだけの無意味なブログです。
ベネさん以外のことも書いてます。
はっきり言って節操ないです。
ベネさん8割、映画、本、手作り、多読なんかをごちゃまぜで2割ってとこですか。
まさしく気まぐれ、へっぽこブログですが、よろしくお願いいたします。

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